令和5年
合格
T.S 様
40代前半
会社員
1回
2023年7月
【23年度宅建合格】超短期集中合格講座(製本テキスト有)
FP1級に合格した後、この資格に加えて何か取得してシナジー効果が得られる資格がないか考えていたところ、資格スクエアからのメルマガで、宅建資格の紹介メールを受信し、宅建であればシナジー効果が得られそうと思い、受験を決意しました。
不安だったのは、試験日まで、3ヶ月を切っていたことから、勉強時間を充分に確保出来ないかもしれないと思ったことです。ただ、資格スクエアの超短期集中合格講座は3ヶ月での合格を謳っていたので、それに乗る形で頑張りました。
先程もお話ししましたが、資格スクエアの超短期集中合格講座は3ヶ月での合格を謳っていたことです。また、主に無料講義体験と資格スクエア宅建講座のYouTubeLIVEで資格取得のための見通しがしっかりしていたことがあります。
別の予備校1社と迷っていたこともあったのですが、森先生と田中先生の無料講義を拝見し、別の予備校よりも分かりやすいと感じ、最終的には講座の内容が充実してると感じたことから、直感で資格スクエアを選びました。実際、上記メリットに加え、アプリ演習「宅建攻略クエスト」を毎日問題演習に活用出来たことが合格要因を大きく占めていたと思います。
森先生の講義は固い法律を柔らかくしてくれることから、法律が身近に感じることができる講義でした。合格はしたものの、権利関係は7点しかとれなかったことから、最後まで苦手意識は持っているのですが…もし森先生の講義を聞かなければ、7点未満の点数しか、権利関係では取れなかったと感じます。
講義の内容についても充実していると感じ、且つ楽しく講義を聞くことが出来たと感じております。森先生の楽しい講義に感謝しております。
田中先生の講義は難しい宅建業法、法令上の制限、税その他の講義において、つまりはこういうことです、と要約してくれることが多かったことから、頭にすんなり内容が入ることが多かったです。
また、講義の話ぶりも簡潔で分かりやすかったです。権利関係の分量よりもそのほかの方が分量が多いですが、長いことを感じない講義内容でした。本番で宅建業法が、17点と高得点だったのですが、田中先生の講義のおかげが大きいと感じております。
平日は3時間、休日は空いている時間を全て勉強時間に充てました。基本的には1ヶ月で講義を全て聞き終えました。継続して勉強するための工夫としては、インプットとアウトプットを交互にやる感じで、勉強に飽きないようにしました。「宅建攻略クエスト」のミニテストは毎日違う問題が配信していることから、講義を聞いて、クエストをやってみることを意識して勉強しました。
勉強時間としては、3ヶ月で300時間前後になったと思います。ただもう少し工夫をすればもっと少ない時間で合格できたかもしれないと思います。
繰り返しになりますが、インプットとアウトプットを交互に行い、勉強そのものに飽きないよう工夫しました。また、一度に長い時間集中することには限界があるため、1単元が終わったら適宜休憩をとりました。ただ、模試の時は、休憩を極力控えて、本番を意識して勉強しました。
モチベーションが下がってしまった時は、少し横になったり、コーヒーを飲んだり、ネットを見たりとあまり自分に負荷をかけないことを心掛けました。また、これは資格スクエアの講座ではないのですが、YouTubeチャンネル「棚田行政書士の不動産大学」は資格スクエアの講義とはまた違った趣向のYouTubeで、面白かったことと、楽しみながら勉強できたので、よく観て気分転換を図っていました。
1ヶ月は資格スクエアの講義を全部聞き、その期間で軸になる内容をおさえました。中盤の1ヶ月は特にも過去問である「宅建攻略クエスト」と資格スクエアのウェブ過去問演習を1度回しました。最後の1ヶ月は他社の問題集なのですが「わかって受かるシリーズ」の年度別過去問と分野別過去問を繰り返し解きました。
この3ヶ月での勉強内容の変化としては、最初の1ヶ月はインプット8割、アウトプット2割、中盤の1ヶ月はアウトプット10割、残りの1ヶ月はアウトプット8割、インプット2割(先でお話したYouTube等)…という形です。
まずは資格スクエアの講義を集中的に聴いたことが大きなポイントです。また、毎日「宅建攻略クエスト」の一問一答を必ず解いたことも大きなポイントです。一度勉強に穴を開けると、だらけてしまって、勉強が続かないと思います。
まずは自分の宅建の知識の軸を資格スクエアの講義と「宅建攻略クエスト」でしっかり固めれば、あとは使いやすい紙ベースで問題集をやったり、YouTubeを聞いて楽しく復習をするといったことをして、合格できたと思います。
講義の内容が全てわかりやすいことから、短期合格を目指す方におすすめします。使い方としては、講義を何回も聞くのではなく、1回聞いて自分の宅建の知識・考えの軸を短期間に作るイメージで取り組んだ方がいいと思います。
1年間かけてじっくりやる方であれば講義を2回以上聞くこともあるかもしれないですが、私は勉強期間が3ヶ月だけだったので、試験日まで時間がなく、資格スクエアの講義は結果として、3ヶ月で合格するための考えの軸、土台になりました。
短期合格を目指す上で資格スクエアの講義は非常に良いと感じております。まずは講義をしっかり聞いて問題演習すれば合格できると思います。