MW様
50代後半
社会保険労務士
3回(資格スクエアでは1回)
森Tの1年合格講座
社会保険労務士として開業しており、行政書士の資格を取得すれば仕事の幅が広がると考えたためです。
仕事が忙しいこと、年齢的に厳しいのでは?等不安はありましたが、「もし資格がとれなかった場合でも何かプラスになることがあるかもしれない」と考えました。
無料講義で森先生の授業を見たことが資格スクエアを選んだ一番の理由です。
過去の受験経験から、話し方や声のトーン、言葉の選び方を含めた講師の方との相性(?)みたいなものがとても重要だと考えていました。また、価格面も妥当だと思いました。
今回合格できたのは森先生のお陰だと思っています。受験日に試験会場でご本人とお会いして「もし受かったら先生のお陰です」とお話しさせていただいたのですが、心から感謝しています。
他社の講義と比較して先生の講義は「覚える」というよりは「理解する」といった実感がありました。レクチャーを聞いていてストレスがありませんでした。
だいぶムラがあったので何とも言えないですが、平均すると一日2時間くらいだと思います。
受験経験者なのであまり参考にならないかもしれませんが、過去問を一度やってから講義を聞くようにしていました。問題の問われ方がわかってから受講すると印象が残りやすいように思います。
何もしない期間を作ること。「やらなければ!」と思えるくらい怠けると自然とやりたくなるような気がします。
モチベーションが下がったままダラダラと講義を視聴していると、結局記憶に残らないので、「講義を受けたのにできない」ということになってしまい負のループに陥ってしまう気がします。
特に大きな変化はなかったように思います。
強いて言えば直前期の方が「やっていないこと」や「できないこと」への不安や焦りがあるため、目の前の「やるべきこと」を見失ってしまいがちかなぁ?と思いました。「必ずやらなければいけないこと」は直前に残すべきではないと思います。
結果として「行政書士法」「戸籍法」「住民基本台帳法」は出題数の割に時間をかけすぎたように思います。もう少し出題されると思っていたのですが・・・残念です。基礎知識はやはり最後は「運」なのかなぁ?と感じています。
やめたくなることはもちろんありますし、やらない理由はいくらでもあるので、やはり「何があってもやめないこと」が最大の合格ポイントだと思います。
あとはアレコレ考えないことかなぁ?という気がしています。完璧を目指さずに「最低限これだけは!」を心掛けました。
資格スクエアの講義は忙しい人には特にお勧めです。移動中やちょっとした空き時間を利用するのに適していると感じました。
過去に他社の講義を受けていたのですが、ダウンロードした音声の単元名がわかりにくく「今聞きたい講義」を探すのに時間がかかってストレスでした。
「これ、もう無理なんじゃないかな?」と思ってしまうこともあると思うのですが、絶対にそんなことはないと思います。
私は決して合理的でもないし、覚えも遅い方で、その上一度覚えてもすぐに忘れてしまいます。何も覚えられなくて落ち込むこともありますが、「投げ出さなかった人だけが合格する!」と信じています。