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- 予備試験 令和6年度試験 合格体験記(3)
令和6年度
予備試験
合格
大学生Y.T様
法学部 4年生
逆算プラン 7期(現在の『合格フルパッケージ』)
3回
短答1000位台 論文150位台
基礎問の徹底学習で大学在学中に合格
弁護士への憧れ
素直に嬉しかったです。
できれば大学在学中に合格できればと思っていたので、よかったです。
中学生の時に職業調べで弁護士という職業に触れ、自分の知識とか経験を基に人々の問題解決をする仕事なんだなと憧れを持ったというのがはじまりです。
その後、ぼんやりと将来の目標として意識するようになりました。
大学1年生の頃はコロナの影響がまだ続いていたので、大学でのオンライン講義に不安がありました。
そのため実は、予備校もオンラインという点で不安はありました。
実際に始めてみると、自分で勉強するタイミングを決められるという点がすごくよかったです。
無料講義体験を通じて、「オンラインでの講義画面が見やすくていいな」と感じたことが一番の決め手でした。
↑学習上必要な要素がぎゅっと詰まった講義画面
大学1、2年生の時は正直あまり勉強ができていなくて、1日3時間できたら良い方かなというくらいでした。
3年生になってから在学中に予備試験に合格したいという想いの一方、意外と学生としての時間が残っていないと気が付き、予備試験の勉強に本腰を入れました。
そうですね。 1、2年生の頃は週に1回以上は大学のサークルに行っていましたし、アルバイトもそれなりにやっていました。
あとは海外にも1ヶ月だけ語学留学という形で行ったりと結構いろいろなことができていました。
課題というわけではありませんが、論文対策の本格的なアウトプットをするまでに時間をかけすぎたということは反省点かなと思っています。
そうですね。
1年間で基礎講義を全部聞いたことで、試験範囲の全体像を把握できたという点は良かったかなと思います。
まずはどのような知識が問われているのか、そしてそれをどのように使っていくのかを把握しなければそこから先には進めないと感じてたので。
それでも、もう少し早めに基礎講義の視聴を終えられてもよかったとは思います。
3回目です。
2022年の1回目は記念受験みたいな状況でして、短答も不合格でした。
2023年の2回目の受験は、短答合格、論文不合格でした。
まずは当時のカリキュラム通りに基礎講義を受けて基礎問(資格スクエアのオリジナル問題集)を解くということを交互に進めました。
やはり、基礎講義を受けた後に演習を通じて、学んだ知識をどのように使うのかを理解することが大切だと感じているので、基礎問を通じてその部分の知識や問題の解き方を確認するという方針はよかったですね。
自分の場合は、 短答式試験の直前に集中的に対策しました。
教材は短答攻略クエストと市販の過去問集を組み合わせて勉強をしていました。
特にスキマ時間に短答攻略クエストを活用していましたね。
不合格という結果を見たときに、そうだよねというか、自分の実力相応に感じたと思います。そういう意味でショックではありませんでした。
だからこそ、その後の勉強をしっかり進めて「さらに実力をつけていかないといけないと」と、身を引き締めました。
過去問ももちろんですが、実は、まだまだ基礎的な知識に不足があるなと感じたので改めて基礎問をやり直しました。
基礎問は基礎的な内容の問題集ではありますが、その分だけ試験対策において本当に大切な知識だけを集めているのですごく良い教材だと思います。
↑資格スクエアのオリジナル問題集である『基礎問』
大学の試験対策から司法試験・予備試験対策まで広く対応
やはり一番最初の基礎講義が、本当に分かりやすく作られていてよかったです。
勉強を進める中で、定期的に基礎講義のテキストを確認していました。
勉強を始めたばかりの人にとっても、取り組みやすいようにわかりやすい言葉で解説されていていました。
法律学習は具体的な場面をイメージしながら知識をおさえていくことが多くあるのですが、そういった箇所も図やイラストで解説されていて、そこがすごく良かったなと。
予備試験はもちろん難しい試験ではありますが、「絶対に無理な試験という感覚ではない」と思っています。
ですので、一回やってみるということが大事かなと考えています。
大切なのは、やっぱり「継続的に勉強する」ことですかね。
どの予備校を選ぶかについては、資格スクエアの基礎講義等の内容は特に初学者にとって非常にわかりやすいと感じました。
ですのでこれまで法律の勉強をしたことがない人なら、資格スクエアがわかりやすくておすすめですよ。
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